カウンセリングのすべてがわかる


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とかく科学や医療近隣分野としてはカウンセリングやメンタルヘルスにエビデンスが求められます。
カウンセリングに(良い)効果があるかどうかにエビデンスはないのではないかと決めつけ思い込んでいました。

が、以下の本ではそのような根本的な答える人間にとっては厳しいと思える質問をとにかくには応えようとしています。

カウンセリングのすべてがわかる -カウンセラーが答える本当の心理学- (ぐっと身近に人がわかる)
石村 郁夫 羽鳥 健司 浅野 憲一
技術評論社
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ただ核心部分については欧米の論文に振られているのでこれから確認はします。
ただおそらくは、私個人としては、本書の答えやpapersでは腑に落ちないと予想はしています。

これらの質問を用意して、答え、本にまでした「志」には敬意をまず示します。
第1章の以下に挙げるような質問に、個別ではなく、総論的に答える自信やまとまりがまだ私にはないからです。

「4. カウンセリングを受けると良くなるのですか?」
「5. カウンセリングを受けるとどうして良くなるのですか?」
「6. どのように良くなったと判断するのですか?」
「7. 早く良くなるにはどうすれば良いのですか?」
「9. カウンセリングで状態が悪化する場合はあるのですか?」
「11. カウンセリングで治る人、そうでない人はどう違うのですか?」

2010-12-22 08:00

(関連エントリ)カウンセリング、介入、広報それぞれにおけるバランス

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