1分間プレゼンを蓄えることのススメ

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1分間のプレゼンをしっかりと構成し、実践を繰り返すことは良い訓練になる。

  • 1分間で一つの概念をクライアントに説明する、または教育内の最小単位のイメージで
  • 1分間ならばさすが準備してくるだろう。というか準備する時間がありませんでしたとは言わせない
  • もしも仮に、参加者の多くが準備不足だったら最初の15分間くらいを使って全員が作業する
  • 1分間の内容をキチンと文章にするのが大事。参考書籍にもあるように「400字」くらいが目安だろう。ワークシートを用意する
  • 全体的なバランスやリズムは別の訓練で鍛える
  • とにかく「考えて」「構成して」「文章にし」「プレゼンして」「フィードバックを受け」「修正・改善する」というサイクルを全員ができるだけ多くの回数繰り返すことを目指す
  • 一人勉強でもいい。一日に一つのテーマを「1分間、400字プレゼン」としてつくって蓄えていけば一年間で365個持ちネタになる

2011-09-14 08:00

(参考書籍)

コクヨの1分間プレゼンテーション
下地 寛也
中経出版
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