笑いながら泣く、あるいは悲しくて明るい音楽 Posted on 2011-09-15 by neti2 表情や音楽は同時に反対の内容を伝えることができる。 話すことや文章では、どうしても「順番」という要素が含まれてしまう。 他人を評価して伝えるときに、良い点を伝えてからその後に改善点を述べるか、その逆にするかというノウハウがよく話題に上る。 それは、言葉というツールにとって「順番」が重要だからだ。 カウンセリングに限らないが、コミュニケーションでは使っているツールの性質をよく考え理解しておく必要があるだろう。 2011-09-15 13:00 Related posts: 惨事CO、プチ、レイプ、惨事後、好奇心 メッセージコントロールでの顔面の動き 勉強会の基本問題 うつの症状は憶えなくちゃいけない、説明できなくちゃならない カウンセラー自身の価値観によるブロックを克服する方法