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カウンセリング

スーパービジョンの落とし穴 – その1

カウンセリングケースでスーパービジョンを受けることは必要なことだ。しかし、うまく利用しなければいけない。また、その中に潜む負の面、要素、危険、落とし穴に注意しなくてはいけない。スーパーバイジーはスーパービジョン受けをするときに少なからず緊張...
カウンセリング

勉強会の基本問題

以下のTweetをしたら4favs+13RTsほど、いただいたのでもう少し書いてみる。勉強会の内容・テーマとしてはロールプレイやスーパービジョンなどを含んだカウンセリング関連を想定してる。場所の確保 2時間から3時間程度、静かめの密室、とい...
カウンセリング

スーパービジョンコーディネーターの課題など

(関連エントリ)カウンセリングのスーパービジョンをコーディネートする | deathhacksSNS的な仕組みやチャットだけでなく、アバターなどの表情・キャラクターの活用は可能か?音声の併用。Skypeインフラはある。独自インフラを立ち上げ...
カウンセリング

ペアカウンセリングの臨床研究へ – ペアカウンセリングその2

ペアカウンセリングは、やはり興味深いし研究テーマになりうる研究として成立させるためには、堅く考えると倫理的審査が必要か?同一施設または同一のカウンセラーが、一対一のいわゆる従来のカウンセリングを行ったセッションとカウンセラーがペアで行ったセ...
カウンセリング

スーパービジョンに上下関係は必要か

カウンセリングのスーパービジョンには上級者が下位の者に指導するという前提があるようです。しかし、上下関係の存在を絶対的な条件と考えて縛られすぎるのはもったいないように思えます。「スーパービジョン」の元々の意味は指導や管理、監督というものです...
ポエム

個人的なスーパービジョンの不安と憂鬱

ケーススタディー(スーパービジョン)を1件した。新しい角度からの視点を示せた。スーパーバイジー(?)の満足度も高かった。単に厳しいコメントや失敗のようなことを上げつらって攻撃し傷つけるようなことにもならなかったと思う。しかし不安は残る。その...
カウンセリング

カウンセリングはカウンセラー自身との対決である

カウンセリングはややもすると、クライアントの悩みや思考、非合理的な信念をいかにしてカウンセラーが打ち負かすか、切り崩すかという戦いの様相を示します。それが行き過ぎれば、カウンセラーとクライアントの対決のようになってしまうこともあります。長期...
カウンセリング

カウンセリングのスーパービジョンをコーディネートする

以前からあたためているアイデアとして「スーパービジョンコーディネーター(コーディネーター、SVC)」というものがあります。「コーディネーター」は、担当するカウンセリングについてスーパーバイズを受けたいカウンセラーと、それを受けるエネルギー・...
カウンセリング

自分がカウンセラーに向いてないと思うのは自分と理想が合致していないだけ

基本的には、のほほんと色々コントロールしながらカウンセラーをしています。日本の心理カウンセラーは特権や権威がない代わりにカジュアルで責任の範囲が狭い仕事です。それでも置かれた立場やクライアントによっては大きな影響を与えることがありますから様...
カウンセリング

カウンセリングでスーパビジョンを受けるべき3つの理由

カウンセリングをするカウンセラーが、自分が担当しているケースについて自分よりも経験や知識が豊かな上級のカウンセラーなどに相談し、指導・アドバイスを受けること、すなわち「スーパービジョン」を積極的に活用する利点にはどんなものがあるでしょうか。...