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  • ショウパフォーマンスのポイントは表情だ

    年末や新年、年度始まりなどは学校や会社、同好会やサークルなど、どんな場所でも宴会や出し物がよく行われる時期だ。 カラオケなどと同じく、最近の出し物や宴会芸は凝りまくっていたり、技術や練習が群を抜いていたりしてプロ顔負けの […]

  • 出来事の前後で同じ言葉のメッセージが変わる

    できちゃった結婚はしないほうが良いが、できちゃった結婚をしたことを非難するのも良くない。 予防や忠告はよいことだ。 しかし、実際に出来事が起こってしまってから同じ事を言うと違うメッセージに変わる。 ただの非難になってしま […]

  • スマイルポーカーフェイス

    こころの動揺を意識的、あるいは無意識に隠して、柔和な表情を保ちながら対応、コミュニケーションをすることを「スマイルポーカーフェイス」と呼ぶことにしよう。 以前はそこここで、日本人の「アルカイック・スマイル」がやり玉にあげ […]

  • 「うつは疲労である」と言うことの意味〜翔〜

    一昨日4/13に《「うつは疲労である」と言うことの意味 | deathhacks》というエントリを書いたが補足しておく。 「うつは疲労である」という説明は、クライアントであっても、学んだりそれを用いるカウンセラーにとって […]

  • 「うつは疲労である」と言うことの意味

    物事にはすべてに意味や目的がある。 メッセージが込められる。 うつは一般に確かに病気と扱われることが多い。 しかし、我々は100%うつが病気だとは思っていない。 クライアントにも、あなたは病気だと言うことはほとんどない。 […]

  • メッセージコントロールを教えにくい理由(わけ)

    カウンセリングや日常のコミュニケーションで、メッセージコントロールを使っている。 (参考URL) 用語集 – NPO法人 メンタルレスキュー協会 (関連エントリ) はじめはメッセージコントロールだけで十分 | […]

  • 自殺があった後にマネジメントが出すべきメッセージとは

    惨事後のメンタルサポート介入の内容は多岐にわたる。 そうは言っても世の中にある活動や商品、ポストペンションの作法は無数にある。 何か確立した定義や基準があるわけでもないからアナログに臨機応変にするべきことは決められる。 […]

  • 現場での余計なひとことについて考える

    自分は臨床を離れた医者だが、クライアント対応するときのワーカー側の心理について一思案。 やってしまいがちなことは「余計なひとこと」を言ってしまうというもの。 この「余計なひとこと」というのは別に、失礼な言葉とか尋ねてはい […]

  • 裏メッセージとは何か、それをどう避けるか

    裏メッセージというのは、ある人が発した言葉や表した態度などによって、受け手が不快に感じたり、怒りを覚えたり、傷ついたりした場合に結果として判断される言動のことだ。これには、話し手などに「特に何かはっきりと伝えようと思った […]

  • 津軽海峡・冬景色の歌詞に感情表現が使われていないことが話題に

    「津軽海峡・冬景色」の歌詞が、情景の描写のみで感情表現を使っていないことを、あらためて紹介指摘していた。 元ネタはテレビのようだがはっきりとは追えていない。 カウンセリングに関連して考えてみると、クライアントに対して「大 […]