ちょっとしたコメントが教育者の評価を決める

R1001866.JPG

カウンセリングなどの教育の手伝いをすると、ちょっとしたコメントの的確さ、フィードバックの内容力が教える側の評価を決めることに気づきます。

主になって教える人間は教育全体や質疑応答などを通して勝負することができます。
しかし、補助者として参加していると自分を表現する機会はとても限られてきます。
そのため、数少ないコメントを求められたときや、総括して所見を話せるときを活用しなければ存在感をアピールできないでしょう。

逆にこのことは、教えられる側から見れば、その人が、価値ある人物か、話す内容に耳を傾ける意味があるかどうかをシビアに、ごく短時間で見分けるということでもあります。

2010-09-15 07:00

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Related posts:

  1. メンタルヘルス教育において科学性が担保しづらいと感じる時
  2. うつの社会的後遺症
  3. セミナー受講者をクライアントとして扱いすぎない
  4. 自分がするコメントの目標と評価をどうするか
  5. ストレスマネジメントと料理の包丁と

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree