マイノリティは悪になりうる

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マイノリティ、少数派であることは、悪ではありません。
それ自体は。

しかし、現代社会の仕組みとして、マイノリティは明確に悪いこととして扱われる可能性が高くなります。
いわゆる精神の異常ではなく、他人を殺したいという趣味や、特殊な性的趣向を持つ人間は存在します。
その人が自分の意思を実現実行するかや、社会とどう折り合いをつけるか、逆に社会がその人にどう向き合って扱うかなどに定まったものはありません。

違いはリスクです。
見た目や肌の色だけで人間はマイノリティを排除・迫害することがあります。
違いはチャンスでもあります。
歴史上の英雄や天才たちは違うことを活かしてきました。

マイノリティそれ自体には生物的にも道徳的にも善悪などの価値観は含まれていません。
それを決めるのは社会や環境です。

2010-09-16 06:00

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