タグ: society

  • 相手が年末年始をどう過ごすのかをなぜ質問するのか

    この時期(2012年12月下旬)「年末はどうするんですか?」という質問をよく耳にするし、尋ねられる。 単純に他人の動きに興味がある。 自分の過ごし方を話すための枕として。 帰省することの楽しさや困難さなどを共有したいとい […]

  • 自分の家で料理したり食事をしたりすることが珍しいことになっていく

    食事、料理は専門家や専門サービスが担い、個人や家庭で料理をすることは稀になり、趣味やニッチとして残るのみになるだろう。 こんな話をすると、食文化の否定のように思われたり、家庭の味や食事を通したコミュニケーションが無くなる […]

  • 学習スピードはグループ内で一番遅い人が律速する

    グループ学習は果たして効率的なのだろうか。 その時々で見る角度や焦点を意識しながら判断する必要がある。 経験的に、グループでの学習スピードは、どうやっても一番遅い人に合わせることになる。 もしも、進行を早めようとしても、 […]

  • 日本の社会でルールを知らなきゃ勝負にならない

    いざ調べたり関心を持ったりしてみると法律などで決められていることばかり。 思った以上に、日本の社会は誰かがすでに、問題意識を持っていたり、整備していたりすることが多い。 社会への関わりが深い仕事では、知恵でだけではなく、 […]

  • 時間とお金の等価性の話

    時間をお金で買うことができる 「時間をお金で買う」とは、長距離移動する時に、車なら高速道路を使うとか、電車ならば急行や特急、新幹線に乗るようなものだ。 徒歩と電車・バスを組み合わせるのではなく、タクシーを使ってしまうとい […]

  • ホーソン効果と私

    ホーソン効果というヤツがある。 観察されるとパフォーマンスが向上するという結果が棚から牡丹餅的に発見された。 ホーソン効果 – Google検索 観察者効果とも言うし、プラシーボ効果だって似たようなものだ。 […]

  • 人間のほうを研究しています

    最近また、自分の今後の身の振り方、行く末を考えている。 これまでも折に触れて繰り返して考えてはいる。 例えばそれがある程度明確な指針のようなものにまでできれば個人人生のミッションステートメントとも言える。 自分のミッショ […]

  • カラオケによって業界のレベルが上がったことから

    以前に書いたエントリ(カウンセラーに向くのは新しいものを受け入れられる人 | deathhacks)の通り、プロのカウンセラーは停滞していてはいけない。 学び、トレーニングし続けなくてはいけない。 世の中や世界に普遍的な […]

  • 個人の問題や病気でなく、社会の問題・病気

    AD/HD(注意欠陥/多動性障害)や発達障害、学習障害や識字障害など、こうした状態が存在するということ自体があまり知られていなかったものが注目されている。 ただし、これらは従来のイメージの「病気」「疾患」とはまた違ったも […]

  • 感情は原始的で、理性が上位にくるのか

    言動が感情にふりまわされるさまは「動物みたいだ」とか、最悪の場合「鬼畜である」というように評される。 このように考えられるのは次のような常識があるからではないか。 人間は動物よりも高度に進化した上等・上位の種である 原則 […]