タグ: organization

  • 下の世代を批判することはできない

    テレビの情報バラエティ番組で、おそらく40〜50歳台以上の中年・壮年の人らへのアンケートとして「今の30歳台以下の年代(の人たち)に言いたいこと」という意見を取り上げていた。 いやまあ、こうしたテーマだと様々な意見という […]

  • 会社に出すうつなどの診断書作成コストは誰が負担するべきか

    うつなどのメンタル不調で病気休暇や休職をする場合、所属組織は人事的に診断書を求めるだろう。 これは手続き上、当然のことだろう。 ところでこの目的で作成される診断書のコストは誰が払うべきだろうか。 診断書を求める行為自体は […]

  • 組織アプローチの角(かど)

    組織を改善しようとするとき_例えば禁煙指導とか、安全衛生を進めるとか_全体の動きとしては、マネジメント・トップマネジメントが断固たる意思を示して始めるしかない。 これがなければ、結果としては一時的なもの、効果の弱いものに […]

  • 惨事へのサポートケア焦点 その2

    昨日のエントリ(惨事へのサポートケア焦点 その1 | deathhacks)の続き。 組織および従業員個々の業務量を調整・配慮する 精神的な衝撃を短時間で積極的に癒す手段はなかなかないが、身体を労わる工夫は具体的で目に見 […]

  • 惨事へのサポートケア焦点 その1

    ある組織で惨事が連続したとき、例えば数ヶ月間隔で従業員の生命に関わるような事故や事案が複数発生したときに、どんな項目をどのような視点からサポートするかをシミュレートしてみる。 ケアの焦点はどこになるか、という話だ。 出来 […]

  • DEATH NOTIFICATION

    今日は以前のエントリ(自殺や事故に対して管理者がまず出すべき2つのメッセージ | deathhacks)を revise して書こうと思う。 組織の従業員などが自殺や事故でなくなったときには、管理者、経営者ももちろん衝撃 […]

  • カウンセラーを育成しても組織のメンタルヘルスは向上しない

    私個人の意見として「研修などによってカウンセラーを育成してもメンタル不調者の減少にはつながらない」と言ったら、実際に研修に携わっている人や人事から反感を買うかもしれない。 しかしおそらくこれは間違いではなく、確率的に分が […]

  • 適材適所と適所適材と

    組織というものは、枠や部署、役職がまずあって、そこに人材を当てはめていくものだというイメージを持っていた。 しかし、まず人員がいて、それを活かせるような、ポストやチームを作ってもいいということに最近気づいた。 特に新しい […]

  • 良い人材を入れ、その人材を起点にして組織が成長していく

    「良い」人材というのは基準があいまいだが、とにかく素晴らしい能力やカリスマ性、ガッツやパッションを持っている人というイメージで。 スター選手ばかりを揃えても弱いスポーツチームというのは存在するわけだが、それは別に個々の能 […]

  • 不自由が嫌だ

    組織に属していれば異動や配置換え、望まぬ仕事(違法とかいうのではなく。期待がこめられているのかもしれぬ)などが降りかかってくる。 稼ぎ、そして生活がかかっていればなおさら、簡単にこうした「命令」を断ることはできない。 し […]