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ポエム

愛する人を養うだけの稼ぎがあり

好きな人(自分自身を含む)を養うだけの稼ぎがあり、やっている仕事が楽しく、充実しているならば、あとは多少世の中に批判されたり、後世に残るような仕事をしていないと言われたりとか、世界の発展に貢献していないと評価されたりとかいうのには目をつぶっ...
その他

比較評価しないというのは無理

相手が嫌がるのであれば比較評価を伝えないというのはありえます。しかし、誰でも頭の中では常に比較や評価をしてしまうものです。世界は「違い」からできています。概念や存在などあらゆるものは「違い」や「境界」によって分けられます。分けられないものは...
その他

最近いい感じに飽きっぽくなっています

ちょっとでも自分のやる気がないことを感じたらばなるべく止めるようにしています。それが難しいときにはサボる。よく言われることですし、皆わかっていることなのでしょうが、世の中で、絶対にその人がやらなくてはいけないことというものはとても少ないです...
その他

私の言動があまりにノーテンキだと批判気味に評されたことがありました

「そういう発言をできるのがうらやましい」「珍しい」「世代が違うのねー」という感じ。別に私は、反社会的なことを言ったわけでもなければ、法や倫理に触れるようなことを言ったわけではありませんでした。言うなれば「旧い」偏見や常識に対抗するような、ゼ...
カウンセリング

カウンセリングはカウンセラー自身との対決である

カウンセリングはややもすると、クライアントの悩みや思考、非合理的な信念をいかにしてカウンセラーが打ち負かすか、切り崩すかという戦いの様相を示します。それが行き過ぎれば、カウンセラーとクライアントの対決のようになってしまうこともあります。長期...
その他

心理学に偏見を持っていました

心理学というものに興味を持っていたことが過去にありました。中学や高校の頃です。なんとなくかっこいいなー、というミーハー的興味だったと思います。またそのころ、江戸川乱歩やアガサ・クリスティなどを好んで読んでいました。思い返してみて、彼らの推理...
ポエム

自分の心を知る、こんなエキサイティングなことはない

自分の心が分からない、こんなおそろしいことはない(参考リンク)自分の心
知的生産

自分の身近な情報以外要らない

私は最近、自分に入ってくる情報を減らそうと意識しています。また、入ってきた情報でも自分が処理するべきものであるかどうかの判断を慎重に考えるようにもしています。世の中にあふれる情報量というものに関して最近よく話をきくようになりました。メディア...
メンタルヘルス

ブログには教育分析の効果がある

ブログを書くと自分に向き合わなくてはいけなくなります。自分が何を考えていたかにあらためて気づくことがあります。書こうとしたテーマについて、いかに無知であったかを知らされることがあります。書く前には明らかに自分のなかにはなかったはずの、結論に...
メンタルヘルス

誰のためにメンタルヘルスの勉強をするのか

なぜ自分はカウンセリングを学んでいるのか考えることがあります。それは自分のためです。自分が自分を知るためだと思っています。他の人たちはなぜカウンセラーをやろうと思うのでしょうか。まだあまり多くの人には訊いていません。私は自分が、他人とカウン...