タグ: education

  • 下の世代を批判することはできない

    テレビの情報バラエティ番組で、おそらく40〜50歳台以上の中年・壮年の人らへのアンケートとして「今の30歳台以下の年代(の人たち)に言いたいこと」という意見を取り上げていた。 いやまあ、こうしたテーマだと様々な意見という […]

  • 教育者の資格は技を見せられることのみ

    他人にものを教えたり、指導したりする資格があるか否かの判断材料は、その人が実際にその技術や知識を相手や周りに見せることができるかどうかという一点のみで測られる。 大事なことは、次の2点だ。 技術のレベルは大した問題ではな […]

  • ゲートキーパーがうまく機能することを妨げる3つの壁

    うつや自殺の兆候教育というものは、ずいぶんとスタンダードになった。 政府行政も、メンタル不調者をなるべく早い段階で見い出し、医療や専門家につなげるためには、職場や学校、家庭などに「ゲートキーパー」を育成することをすすめて […]

  • カウンセリングでも、営業でも、教育でも、接客でも、基本は同じだ

    答えがクライアントや顧客のなかにあることを前提として接する。 問いかけをうまく使っていく。 クライアントが使った言葉をそのまま使う。原則言い換えない。 顧客が間違った言葉を使ったり、勘違いしていても、即座に修正したりせず […]

  • 自分理論のつくりかた

    カウンセリングをするにもエデュケーションをするにも、ひとまずの目標地点は、現場で使える「自分理論」を持つことだ。 自分理論というのは守破離の離にあたる。 守破離って何?どこからきてるの? | deathhacks 一度に […]

  • スマイルポーカーフェイス

    こころの動揺を意識的、あるいは無意識に隠して、柔和な表情を保ちながら対応、コミュニケーションをすることを「スマイルポーカーフェイス」と呼ぶことにしよう。 以前はそこここで、日本人の「アルカイック・スマイル」がやり玉にあげ […]

  • ホームに帰って報告するときの体(てい)でふりかえりをする

    メッセージコントロールでも何でも_2日以上連続するようなものでは特に_教育やトレーニングでは、途中でそれまでのおさらいをかなりがっちりと時間を取ってやるようにしている。 その理由は3つある。 教育の内容や目的が実践である […]

  • メンタルレスキューリーダーに求められるもの

    NPO法人メンタルレスキュー協会が、経験を加味した上で試験をし、認定する資格「メンタルレスキューリーダー(MRL)」について。 資格の認定のために要求される能力を個人的に考えてみている。 まず個別カウンセリングの高い技術 […]

  • AKB48のメンバー同士は仲間なのかライバルなのか

    以前にAKB48のように現場を踏む | deathhacksというエントリを書いた。 このプロジェクトに学んだり、真似をすることを考えてしまう点は多い。 まず、全体が一丸となって一つの目標に向かう(テレビにたくさん出ると […]

  • 小学生にもわかるように3秒で説明する

    他人に知識や技術を教えるときのコツというか、工夫として「小学生でもわかるように説明する」というものがある。 どんな知識でも技術でも、本を読んだり、人から聞いただけでは本当に理解することは難しい。 それらの内容に触れて、ひ […]