振り返りまでを、教え、トレーニングするのは難しい


いわゆる素人(メンタルヘルスの専門家でないということ)に教育するのでも、実習の時間割合を多くした方が最終的に満足度は高くなる。
その指導の際は、欠点や失敗を直すよりは、アグレッシブに一つのやり方に固執・礼賛しすぎる傾向を多少修正するくらいにとどめること。
振り返りを被教育者同士だけで上手にやるには、かなりの時間コストが必要になる。
専門家を育てるのでないのならば、修行で終わってしまうような教え方を押し付けるのではなく、教える側としてもそこそこの成果と技術習得で満足するべきなのだろう。

2011-05-30 14:00

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください