見ていたプレゼンを同じようにできない


R1007920

何事も「学ぶより真似ろ」と言う。
世の中のアイデアや発明はすべて既存のものの組み合わせだとも言う。

今回、自殺のポストベンションの一つの要素である、IES-Rの結果と経緯の説明にてついて、チームリーダーのプレゼンを見た後に、別の場所で別の対象者に説明する機会があった。
教育でも、カウンセリングでも、他人のそれを見た後には、感じ方はさまざまだと思うが、内容的に十分理解できたときには、自分がもう一度それをトレースして再現することに難しさは予想しないのではないか。

私も正に今回についてはそうだったのだが、やってみるとボロボロ(自己評価。一対一の状況だったので)。
リーダーのプレゼンを100点としたら30点くらい。
それでも紙資料は同等のものをそのまま使ったし、内容的には目新しい、聞き手が知りたかったり、発見があるようなものだったので、良い感触で終えることはできた。

まだまだ、根本的なスキルが足りないのか。
理解が足りないのか。
テクニックの問題なのか。
真似や模倣の精度が低いのか。

プレゼン自体がリーダー向けにカスタマイズされている部分があるとは言え、誰がやっても大筋は大きく変わらないし、チーム活動としては変えられない。
その中で、自分個人のスキルの確認と向上を考える機会だった。

2011-04-27 07:00

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください