話を聞くというのは事実を聞くのではなく物語を共有すること Posted on 2011-02-21 by neti2 物語を共有するには事実と思考・感情をバランスよく、順番がわかるように聞く。 それによってカウンセリングであれば、物語を話したクライアントは、カウンセラーを信頼できるようになるし、味方になってもらえる可能性を感じるし、アドバイスを受け入れる態勢が整う。 ドラマであれば、そうして初めて、感動や喜び・悲しみ・楽しさ・問題意識などの深い感情と思考が受け手に現れる。 2011-02-21 07:00 Related posts: うなずきのコツ(続き) 面接料 カウンセリングで支払うお金について カウンセラーは仮面ライダーである カウンセリングの目標と必要な要素とは 誰がどの立場から言うかによって言葉の意味やメッセージはガラリと変わる