話を聞くというのは事実を聞くのではなく物語を共有すること

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物語を共有するには事実と思考・感情をバランスよく、順番がわかるように聞く。

それによってカウンセリングであれば、物語を話したクライアントは、カウンセラーを信頼できるようになるし、味方になってもらえる可能性を感じるし、アドバイスを受け入れる態勢が整う。

ドラマであれば、そうして初めて、感動や喜び・悲しみ・楽しさ・問題意識などの深い感情と思考が受け手に現れる。

2011-02-21 07:00

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