training

プレゼンテーション

iPhone+iPadを書画カメラの代わりにする

研修で、参加者が議論した内容を紙に書いてもらったものや、指導者の手元の資料をサッとプロジェクターに映したいと考えることがある。今の時代、前もって準備しておいたファイルを使うのは普及して簡単になったが、もう少し小回りを効かせたい。機材としては...
メンタルヘルス

ホームに帰って報告するときの体(てい)でふりかえりをする

メッセージコントロールでも何でも_2日以上連続するようなものでは特に_教育やトレーニングでは、途中でそれまでのおさらいをかなりがっちりと時間を取ってやるようにしている。その理由は3つある。教育の内容や目的が実践であるため。単に教養や知識を身...
カウンセリング

クライアントと自分をリアルタイムに観察しながらメッセージをコントロールする

メッセージコントロールのデモンストレーションをやっていて、珍しく新しい発見があった。短いフレーズにも、強く感情がこもったり(こめることができたり)、メッセージが入り込んだりすることは、確かにある。宇多田ヒカルも、「あ」から歌い始める場合だけ...
カウンセリング

メッセージコントロールを教えにくい理由(わけ)

カウンセリングや日常のコミュニケーションで、メッセージコントロールを使っている。(参考URL)用語集 - NPO法人 メンタルレスキュー協会(関連エントリ)はじめはメッセージコントロールだけで十分 | deathhacksメッセージコントロ...
プレゼンテーション

あれはファシリテーションではなかった

あるグループワークでの板書役を仰せつかった。ワークやディスカッション、まとめ自体はうまく進行した。筆記者としては要領良く役目を果たせた気がした。しかし後からよく考えてみると、自分がやったことは、身につけておきたいと思っている「ファシリテーシ...
カウンセリング

インスタント・リプレイ(仮称)を仕組み化する

以前から、カウンセリングロールプレイのふりかえりに、「すぐ実際にやり直してみる」ことを取り入れたいと考えている。ふりかえりでフィードバックをやり取りしたり、議論をしてコツやポイントを参加者それぞれが、知ったり感じたりしたことをルーチンにして...
カウンセリング

カウンセリングのトレーニングは人間性の修行ではない

ミスコンについては賛否両論がある。一時期は、出場女性の美しさやセクシーさだけを基準に優劣を評価していた。それが最近では、教養やら、知性やら、特技やら、民族性、政治性までも加味したような複雑なイベントになっている。こうなってしまうと単なるベス...
コミュニケーション

個人へのフィードバックにおけるメッセージコントロール

他人に何か助言やフィードバックをするときに嫌な感じを持たせにくくするための工夫にはいくつかある。最初に、言いたいこと、アドバイスは言ってしまう。フォローや微修正は後から話の途中でも、相手を観察して、トーンを変えたり、話を終わりにしたりと、臨...
カウンセリング

うつは治ると言えるための工夫

クライアントから「私は(私のうつは)治るんでしょうか?」という質問をカウンセラーがされたときに「治りますよ」と即答できないことには二つの理由がある。一つには、うつの回復に限らず、この世に「絶対」はないというしごく真っ当な理屈だ。そう、この世...
メンタルヘルス

AKB48のメンバー同士は仲間なのかライバルなのか

以前にAKB48のように現場を踏む | deathhacksというエントリを書いた。このプロジェクトに学んだり、真似をすることを考えてしまう点は多い。まず、全体が一丸となって一つの目標に向かう(テレビにたくさん出るとか、ヒットチャートをにぎ...