カウンセリング

カウンセリングでスーパビジョンを受けるべき3つの理由

カウンセリングをするカウンセラーが、自分が担当しているケースについて自分よりも経験や知識が豊かな上級のカウンセラーなどに相談し、指導・アドバイスを受けること、すなわち「スーパービジョン」を積極的に活用する利点にはどんなものがあるでしょうか。...
カウンセリング

カウンセリングは自転車みたいなもの

カウンセリングのイメージを伝えるための喩えとして「カウンセリングっていうのは自転車みたいなものですよ」と話すことがあります。免許・資格自転車に乗るのに許可や免許は要りません。乗りたい人は(まず練習が必要かもしれませんが)すぐに乗っても構わな...
メンタルヘルス

ドクターストップという幻想

世の中には「ドクターストップ」というものがあると思っている人が多いのですがそれは誤りです。ここで「ドクターストップ」とは医師が医学的見地から専門家として、心身の限界を越える行為を中止させることを指します。ボクシングやマラソンのようなスポーツ...
その他

スタバへの愛

「愛」とはつまり「錯覚」あるいは「勘違い」のことです。「愛(恋)は盲目」とも言われます。スターバックスコーヒーに対する自分の思いを考えると少しだけ「愛情」というものが理解できた気がします。「好き」と「愛してる」の違いといいますか。私はスター...
カウンセリング

3秒でカウンセリングの場面構成をするセリフ

カウンセリングを始める前に、カウンセラーがクライアントに最低限説明しておきたい内容というものがあります。本題に入る前のマクラのようなもので、そのことを「場面構成」と言います。場面構成には互いの名前の紹介くらいは入っていることが多いでしょう。...
メンタルヘルス

ブログには教育分析の効果がある

ブログを書くと自分に向き合わなくてはいけなくなります。自分が何を考えていたかにあらためて気づくことがあります。書こうとしたテーマについて、いかに無知であったかを知らされることがあります。書く前には明らかに自分のなかにはなかったはずの、結論に...
メンタルヘルス

うつは治るが治せない

うつを「治す」と表現できるほどの医療や技術はまだないと思っています。うつの回復には、もう少し自然現象的な「治る」という方がしっくりくるような気がします。例えば風邪をひいたときに「薬をのんで風邪を治した」と言うことはありますが、実際には風邪薬...
カウンセリング

AKB48のように現場を踏む

カウンセリング技術を向上させるためには、AKB48のようにとにかく実戦経験を積むのが一番良い手段です。カウンセリングのベースには心理学や理論がありますが、最終的に成果を出す現場は実際にクライアントを目の前にしているときです。カウンセリングは...
メンタルヘルス

誰のためにメンタルヘルスの勉強をするのか

なぜ自分はカウンセリングを学んでいるのか考えることがあります。それは自分のためです。自分が自分を知るためだと思っています。他の人たちはなぜカウンセラーをやろうと思うのでしょうか。まだあまり多くの人には訊いていません。私は自分が、他人とカウン...
カウンセリング

イチロー級のカウンセラーを目指さない

私のメンターにはメンタルヘルス業界での権威もいます。その方について。その方の教育や考え方はわかりやすく、画期的で、しかも教え方があまりに素晴らしいのは確かなのですが、ちょっと距離を置いて客観的に見てみると宗教の教祖様チックに思えるときがあり...