適正な言動や能力が伴って初めて、資格が認定される

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「自分は○○という資格を持っているのだから、私のした○○は正しい」という言説がよくある。
この言説はまったく順番が違うし、道理を履き違えている。

資格それ自体はその人の能力も知識も人格も人間性も、直接には何も表してはいない。
正しい(と思われる)行為や発言がある一定の水準と頻度で繰り返されたときに、その人が信頼され、信用でき、認定組織との一定の契約によって認定される。
ただそれだけ。

「何を言うか」よりも「誰が言うか」ということもある。
それに大きく影響を与える「資格」には十分注意をしたい。

2011-05-25 11:00

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