タグ: mentalrescue

  • 身近な人の自殺から「見捨てられ」を感じる

    肉親や愛する人が自殺すると、悲しいという気持ちだけでなく、自分が「見捨てられた」のだと感じることがある。 これは物理的に、あるいは現実として離れ離れになるということ以上に、自殺についてとても苦しい意味を持たせてしまう。 […]

  • DEATH NOTIFICATION

    今日は以前のエントリ(自殺や事故に対して管理者がまず出すべき2つのメッセージ | deathhacks)を revise して書こうと思う。 組織の従業員などが自殺や事故でなくなったときには、管理者、経営者ももちろん衝撃 […]

  • 惨事介入チームのリーダーは他のメンバーの3倍疲れる

    惨事介入には2-4名程度のチームを組むことが多い。 どんな少人数のチームでも、長や頭ははっきり決めておいた方が良い。 個々の能力はそんなに関係ない。 できる人間の中で、誰かが全体の管理やコントロール、被サポート組織との調 […]

  • 思った以上に、外向きの人が多くてびっくりした

    外向きというのは、自分がどう見られているかということを気にしているということ。 見た目、というだけではなく、どう評価されているか、どんな資格を持っているか、どれくらい実力を持っていると思われているか、信頼されるか、など。 […]

  • 適材適所と適所適材と

    組織というものは、枠や部署、役職がまずあって、そこに人材を当てはめていくものだというイメージを持っていた。 しかし、まず人員がいて、それを活かせるような、ポストやチームを作ってもいいということに最近気づいた。 特に新しい […]

  • 「うつは疲労である」と言うことの意味〜翔〜

    一昨日4/13に《「うつは疲労である」と言うことの意味 | deathhacks》というエントリを書いたが補足しておく。 「うつは疲労である」という説明は、クライアントであっても、学んだりそれを用いるカウンセラーにとって […]

  • 「うつは疲労である」と言うことの意味

    物事にはすべてに意味や目的がある。 メッセージが込められる。 うつは一般に確かに病気と扱われることが多い。 しかし、我々は100%うつが病気だとは思っていない。 クライアントにも、あなたは病気だと言うことはほとんどない。 […]

  • メンタルレスキューリーダーに求められるもの

    NPO法人メンタルレスキュー協会が、経験を加味した上で試験をし、認定する資格「メンタルレスキューリーダー(MRL)」について。 資格の認定のために要求される能力を個人的に考えてみている。 まず個別カウンセリングの高い技術 […]

  • 話を聞く、聞かない、を真摯に考え抜く(前編)

    惨事に遭った人を支援する、面談を通じてケアするなどのとき、その惨事が極大なものであったときにに、支援者はクライアントとどう接し、どう会話したらいいのか。 東日本大震災後の支援では、正にそれぞれが同じ、あるいは似たような状 […]

  • ゾーンとスパークの好例に、その場で気付き損ねた

    メッセージコントロールを教える場合、それを第一の目標にはしないということを強調しながらも、クライアントが快適で適度な緊張感を持った「リラックス状態」になると様々な「ひらめき」が生まれることも説明する。 我々は、リラックス […]