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プレゼンテーション

無味乾燥な講演でも、個人的な体験や主観意見が出ると目が覚める

さすがにどんな場合でもそれだけで満足できるとか、かけた分のコストの元がとれるというわけではないが。逆に自分が演者、話し手になるときの参考にしよう。その人にしか話せないことを、誰にでもわかるように。2012-11-18 08:00Posted...
プレゼンテーション

週刊少年ジャンプの「友情・努力・勝利」は、もっとも美しいコンセプトだ

週刊少年ジャンプのコンセプトは「友情・努力・勝利」だということはよく知られている。単純だが支持を得られるものだ。多少なりとひねくれたり、大人っぽいテーマや内容の漫画になると、ダークヒーローだったり、犯罪だったり、ナンセンスやシュールなギャグ...
カウンセリング

プレゼンと要約とトレーニングと常在戦場と

カウンセリングでも研修講師でも、一連の話をうまく要約してプレゼン提示するスキルが問われる。このスキルをトレーニングするのには、リアルな出来事でも、読んだ本でも、観た映画でも、あらゆる素材とあらゆる機会を使って、近くの人にプレゼンをしてみるの...
プレゼンテーション

iPhone+iPadを書画カメラの代わりにする

研修で、参加者が議論した内容を紙に書いてもらったものや、指導者の手元の資料をサッとプロジェクターに映したいと考えることがある。今の時代、前もって準備しておいたファイルを使うのは普及して簡単になったが、もう少し小回りを効かせたい。機材としては...
カウンセリング

相手よりもややフォーマルな服装で

先日、まったくの初級者に、カウンセリングとまではいかなくても、職務上ものとはまた違った、悩みや相談を拾い上げるような面談をトレーニングする機会があった。仕事上、あるいは人生の上での経験は多くあっても、悩んでいる人の話を聞くということになると...
メンタルヘルス

1分間プレゼンを蓄えることのススメ

1分間のプレゼンをしっかりと構成し、実践を繰り返すことは良い訓練になる。1分間で一つの概念をクライアントに説明する、または教育内の最小単位のイメージで1分間ならばさすが準備してくるだろう。というか準備する時間がありませんでしたとは言わせない...
プレゼンテーション

ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その2

ガー氏はこう言う。p.74弁解の言葉でスピーチを始めてはならない その日の聴衆のために準備を怠ったことに対して謝罪をしてはならない。それを匂わせてもいけないし、ましてはっきりと認めてしまうのはご法度だ。(中略)思い通りの準備ができなかったこ...
プレゼンテーション

ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その1

先日、自殺対策に関する教育講演を2回した。聴衆はそれぞれ100人と50人くらい。メンタルヘルスやカウンセリングの専門家はほとんどいなかったが、それぞれの現場では自殺企図を持つ人間に接する機会が多いという背景があった。講演は概ね好評に終えた。...
ポストベンション

見ていたプレゼンを同じようにできない

何事も「学ぶより真似ろ」と言う。世の中のアイデアや発明はすべて既存のものの組み合わせだとも言う。今回、自殺のポストベンションの一つの要素である、IES-Rの結果と経緯の説明にてついて、チームリーダーのプレゼンを見た後に、別の場所で別の対象者...
メンタルヘルス

教育で利益を紹介するのと興味をかきたてるのとどちらを優先するか?

人前に立って教育するというのはプレゼンテーションの一つです。カウンセリングを教えるときに「カウンセリングとは何か?」を語ってはいけません。被教育者に向けて伝えるメッセージは「カウンセリングを活用することによってあなたの生活や人生がどう変わる...