baseball

エッセイ

40歳になると直球が変化球になる

40歳になると(私は実際にはまだ39歳だけど)、それまでと同じ言動をしていたとしても、あるいは自分自身を変革したパターンでも、周囲・社会の受け取り方は20歳代、30歳代のときのそれとは異なってくるのかもしれない。かなり強引な一般論だが、40...
カウンセリング

自分の師匠の技術を直見しなくて信じられるか

あなたは自分の師匠のカウンセリングを見たことがあるだろうか。数回の陪席や、研修での指導、グループや個人でのスーパービジョンなどを見たことくらいはあるかもしれない。しかし、それだけで実力を信じて、自分の今後の足しにする決心をしてもいいものだろ...
カウンセリング

メッセージコントロールが革命的である理屈

心理カウンセリングにおける「メッセージコントロール」は旧来のカウンセリングとは大きく印象が違う。それは革命的と言ってもいい。ここで限定的に考えている旧来のカウンセリングというものは、答えが一つしかない試験問題のようなものだ。解答に至るまでの...
ポエム

プレイングマネジャーになりたい その2

プレイングマネジャーというとイメージはプロ野球の古田敦也元選手兼監督。選手(プレイヤー)としても監督(マネジャー)としても秀でた能力を持っていた。ただそのイメージを自分に当てはめるのか、当てはまるのか、と考えるとそうではない。そこまでの自信...
ログ

雑事雑談議論20101226

カルト、心酔、信奉(の過剰なもの、原理主義的)は良くないし、キモイ、気色い(キショイ) あなたが迷っているなら、しないことを勧めます。(ただし私は、自分が迷っているならば、とりあえず、やることにしています) ある人が、カウンセリングをしなく...
カウンセリング

カウンセリングのプロフェッショナルは「相性」を持ち出さない

カウンセリングがうまくいかないことをクライアント側の責任にすることがカウンセラーにはありがちです。明らかな原因が見つからなかったときにカウンセラー個人とクライアント個人の「相性」のせいにすることについて考えてみます。カウンセリングの成果は定...