プレゼンテーション

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無味乾燥な講演でも、個人的な体験や主観意見が出ると目が覚める

さすがにどんな場合でもそれだけで満足できるとか、かけた分のコストの元がとれるというわけではないが。逆に自分が演者、話し手になるときの参考にしよう。その人にしか話せないことを、誰にでもわかるように。2012-11-18 08:00Posted...
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週刊少年ジャンプの「友情・努力・勝利」は、もっとも美しいコンセプトだ

週刊少年ジャンプのコンセプトは「友情・努力・勝利」だということはよく知られている。単純だが支持を得られるものだ。多少なりとひねくれたり、大人っぽいテーマや内容の漫画になると、ダークヒーローだったり、犯罪だったり、ナンセンスやシュールなギャグ...
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例えばメンタルヘルスにおける実力のあるなし判定法

教育をしたり、やらせたりしてみれば、その人に本当の実力があるかがはっきりわかる。ただし、これは定性的な方法なので細かな分析はまた別になる。うまく教育や説明ができないからといって、知識が少ないのか、理解が浅いのか、表現力が乏しいのかまでは未知...
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声にアジャストするのに時間がかかる人がいる

まとめて色々な講演・講義を聞いていると、それらの比較の上で発見がある。内容はさておき、発声の聞きやすさについては、差があるように思えて実はそれほどない。始まりの時には「どうも滑舌がはっきりしないようだ」とか「ちょっと早口だなぁ」とか感じると...
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AKB48でスピーチのお勉強

AKB48総選挙(2012-06-06 イベント)は人前で話すことのコツについて考える良いネタになった。順位が決まると壇上で一人ひとりに喜びを(あるいは悔しさを)表現するチャンスが与えられる。ショウビズとしての評価やあれこれはさて置き、これ...
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iPhone+iPadを書画カメラの代わりにする

研修で、参加者が議論した内容を紙に書いてもらったものや、指導者の手元の資料をサッとプロジェクターに映したいと考えることがある。今の時代、前もって準備しておいたファイルを使うのは普及して簡単になったが、もう少し小回りを効かせたい。機材としては...
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研修・セミナーにグループディスカッションを取り入れる

研修などの構成に、インタラクティブな要素、例えば参加者間で少人数のグループを作り、テーマを与えて議論してもらったりロールプレイをしてもらったりすることがある。以前は、そうした手法について、「まあ講義や講演を聞いているだけだと皆飽きてしまうよ...
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あれはファシリテーションではなかった

あるグループワークでの板書役を仰せつかった。ワークやディスカッション、まとめ自体はうまく進行した。筆記者としては要領良く役目を果たせた気がした。しかし後からよく考えてみると、自分がやったことは、身につけておきたいと思っている「ファシリテーシ...
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ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その6

私がプレゼンで心がけることの一つは、「自分が今持っているもので勝負する」ということだ。これはそのまま「裸のプレゼンター」のありのままの自分を表現する(p.13)に通じる。無理に自分の知らないことを話そうとしないこと。借り物の内容を如何にも自...
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ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その5

今回私が自殺予防についてプレゼンした(ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その1 | deathhacks)ときの準備として、特に気にしていたことがいくつかある。そのうちの一つは「項目をシンプルに...