カウンセリングの料金を十分に高くすることによってサービスが良くなる


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カウンセリングの料金が安いと何が問題か。
薄利多売的に数多くのセッションをこなさなくては事業としての固定費用をまかなうことが難しくなる。

固定費用というのは例えば場所代だ。
オフィスやルームを構えたりレンタルしたりするなどのやり方はあるが、基本的にこれらは1つも案件がなくても費用がかかってくる。

例えば、1件のカウンセリングを10万円としたらどうなるだろう。
その中から場所代や飲み物代、交通費などの諸費用をすべてまかなうならば相当自由度が増すような気がする。
クライアントが遠方にいてカウンセラーがその近辺に訪れるとしても経済的な問題はかなり減少する。
連続して短時間に数件のクライアント予約をする経営的要件も少なくなる。
十分に高い料金を取るのであれば、一般のカウンセリングのように1回のセッションを50分や1時間でキッチリと切り上げなくてもよくなる(時間という要素を常に無視するということではない)。

2011-10-20 09:00

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