ブログ>履歴書やエントリーシートであるかどうかは相性次第


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履歴書やエントリーシートを書いてる暇があったらブログを書いた方が良い3つの理由 | ソーシャルウェブが拓く未来

上記エントリにはまったく同意。
でも結局、雇用契約を対等のものと考えると、一般的に被雇用者が雇用者に応募した場合、決定権は雇用者側にある。
就職を恋愛関係に見立てたり、エントリーシートをラブレターにたとえた話も読んだことがあるが、それはそれで喩えだから現実の就活とイコールではない。

あとは、確率的な問題。
社会全体として、履歴書や職歴などを重要視しない傾向が大多数になってきたり、(これはありえないが)実力や将来性を確度高く判定できたりするようになれば、必然的に「紙切れ」の価値は低くなる。

ただし、社会が変わるには世代交代するくらいの時間がかかる。
また、社会が自ら変わることが必要であって、ごく少数の都合で早急に変えるということはなかなかに難しい。

2011-07-19 09:00

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