質問には短くズバッと答える


質問への対応の大事さをまたまた実感している。
これは単に「質問に答えるのって難しいよねー」というような軽い話ではない。

あるテーマについて話せるだけでは講師になる条件には足りない | deathhacks

質疑応答は、例えば講義ならば、その行程の全体の良否を決めてしまうこともあるかもしれないくらいの影響を持つ。
まずはズバッと答えなくてはいけない。

質問よりも、答える方が長くダラダラとなってしまうのは最悪だ。

質問に答える能力や経験、知識、スキル、テクニックの前には、「受講者やクライアントが本当は何を言いたいのか(訊きたいのか)」が必須だ。
端から見て、話が噛み合っていない状況を見ることは多い。

とは言っても、「他山の石」的に実例の質疑応答をシミュレートしてみると、私自身は比ゆを使って答えようとすることが多い傾向がある。
これは時間を短縮することは可能だが、教えている内容が不正確に丸められたり、ズレてしまうことも多いというリスクはある。
しかし、そこからまた質問やイメージが膨らむのも有意義なときはある。

2011-06-06 07:00

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