普段から仲間同士でツッコミを入れあっておかないと

R1007688

仲間同士で馴れ合っていてはいけない。
平常から、サービスを提供する相手やクライアントの利益を生み出しているかどうかをお互いでチェックしておくべきだ。
あるいは、プロとしてノウハウを他人に渡すとして、その質を厳しくふりかえっておくこと。

このような「ツッコミ」は普段から意識してやっておかなくては、いざというときに困ったことやトラブルの元になる。

仲間同士は、一度見過ごしてしまうと、互いのミスや欠点が見えなくなる。
連帯感が災いして、口に出して指摘しにくくなる。
「皆の前で言っちゃうと恥をかかせるかな?」というような遠慮も出てくる。
しかし、「今」言わなくて、次にチャンスが来なかったらどうだろうか?

個人のミスや欠点は、クライアント、つまり素人には見えなかったり、気付かれなかったりする。
それを当たり前の商品、そして質と考えてしまえば、それが仲間すべての評価や文化になってしまう。
それよりは、日常の場で互いに厳しく切磋琢磨しておこう。

何も、抜き身で斬り合って、傷つけあっておこうと言っているわけでもない。

2011-09-27 10:00

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Related posts:

  1. もっとクライアントの気持ちに寄り添いたいとか、ナンセンス
  2. ああ言えばこう言う力
  3. 自殺・事故後ポストベンション活動の紹介 その3
  4. うつ的反応の一例(1)
  5. たまたまペアカウンセリング – ペアカウンセリングその4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree