仲間の格付け評価が逆リーマンした

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土日の講義・講習で、同じグループで勉強している仲間から「(私が)最近少し変わった感じがするけど何かあった?」と何気ない感じで訊かれました。
勉強会での議論や講習の指導の場面などでの印象の話かな、と思いましたし、思い当たるフシもありましたのでそれをそのまま、「半年位前にカウンセリングのロールプレイでうまくいかず、悔しい思いをしたので、何事も失敗を恐れないで思い切ってやるようにしてる。まだまだ失敗を恐れるような立場でも年齢でも経験でもないし」などと答えました。

その答えは嘘でも間違いでもないのですが、さらにもう少し考えてみています。
そのときは、今書いたような視点で考えたのですが他にも視点はあります。
その仲間に対する私の見方が変わってきていてそれが互いの関係や会話に出てきているのかもしれないとも思います。
その仲間の私内(わたしない)での格付けが上がったのかもしれません(こう書くと私が随分と尊大で鼻持ちならない性格に思われるかもしれませんが仲間内では率直になんでも感じたままに話すことが多いので)
その仲間も当然メンタルヘルス周辺のことやカウンセリングの実践を一緒に学びトレーニングをしているのですが、熱意や素直さ、勉強会の場だけでなく日常の出来事や雑談の中からも色々と気づいたり考えたりして一般化したものを取り出そうとする姿勢など非常に素晴らしい性質を持っているのです。

そういった部分を最近以前にも増して私が感じていたので、それが態度や会話に出ていて気づかれたのかもしれません。言わば私の中でその仲間に対する評価価値が「逆リーマン(ショック)」しているのかなと思うのです。

(今回はとても私信的なエントリですね ;-))

2010-06-01 7a.m.

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