sleep

エッセイ

ビジネスパーソンにこそ良い眠りを

プロ野球選手でもオリンピック選手でも、トップを張っているアスリート達は直接に見られている職場(スタジアムなど)以外での過ごし方や工夫をこらしている。身体を主に使うからといって、あまり知性的でなく直感で生きているとか、博打やアルコール飲みによ...
メンタルヘルス

労働者が睡眠と食事を削ることの意味

労働者について産業医学的な見地からは、1日の睡眠時間がおよそ5時間を切る辺りから、脳血管障害や心疾患が発生する可能性が明らかに高まるそうだ。実際に健康障害が発生して、睡眠時間への影響やストレスなどと職場環境や労務管理の因果関係が認められれば...
メンタルヘルス

プラスを増やそうともがく前にまず寝る

外国の女性向け(?おそらく)ビジネス格言に次のようなものがある。「朝起きて鏡の前に立ち、人生が何かうまくいっていないと感じたのならば、髪型を変えるか、パートナーを変えるか、さもなくば仕事を変えなさい」細かい部分は違うかもしれないが、まあそう...
ポエム

生活や睡眠で気をつけていること

最近数年で変化させ改善したこともいくつかある。早起き基本はこれだろう。今でだいたい5時半起き。本当はもっと早く起きたいし、できなくはないのだが、起きてからやることに向けるモチベーションがコントロールできていない。仕事前にカフェなどで朝食を食...
知的生産

寝床でiPhoneで睡眠学習 – iPhoneを使うと人生の密度が数倍になる

時間は誰にでも平等で24時間以上でも以下でもない。しかし24時間あってもそれを丸々自由に使えるわけではない。大ざっぱに言って睡眠に8時間、仕事(食いぶちを稼ぐ)に8時間、その他に移動や生活時間(食事や洗濯、買い物など)を充てるのならば、知的...
メンタルヘルス

ストレスはまとめて解消できないよ

(2010-05-07末尾に追記しました)食いだめや寝だめが現実的にはできないのと同じで、ストレス解消を先にやっておいたり、あとでまとめてすることはできません。ストレスは直接には目に見えませんから、本人も自覚できなかったり、存在を否定してし...