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ポストベンション

「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」から惨事対応エッセンスを読み取る その1

「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」を読み続けてそのまま読了。トムラウシ山遭難に見る医学・社会・心理 | deathhacksトムラウシ山遭難はなぜ起きたのか (ヤマケイ文庫)posted with amazlet at 12.09.13羽...
ポストベンション

グループミーティングでのファシリテートのコツ その1

一応、でも参加者皆に振って意見を求める。人数が多過ぎれば難しいが。いちいち振る。表情や態度を見て、意見が出そうか、ありそうかを見抜くのは難しい。ので、諦める。基本の流れは、個人 → 全体または全員 → 個人(意見を聞いた中から抜粋して要約と...
メンタルヘルス

メンタルレスキューリーダーに求められるもの

NPO法人メンタルレスキュー協会が、経験を加味した上で試験をし、認定する資格「メンタルレスキューリーダー(MRL)」について。資格の認定のために要求される能力を個人的に考えてみている。まず個別カウンセリングの高い技術を持っていなくてはいけな...
ポストベンション

過覚醒的な発言をスルーしないこと – 惨事後グループミーティングの仕切りの中で

先日、勉強会で惨事後のグループミーティングをテーマにした。(最近数回、このテーマで繰り返し続けている)惨事後、関係する参加者が集まって出来事のふりかえりをすると、過覚醒状態も手伝って、特定の人物や組織、あるいはお互いに対する攻撃的な発言が見...
ポストベンション

グループミーティングの訓練に使うシナリオをGPLにする

最近の勉強会(メンタルレスキュー塾)では続けて数回、グループミーティングをテーマにしている。扱う事例の内容としては、ある集団に降りかかった惨事的イベント後に、事態収拾や個々の反応、以後どのような処置をすると良いかなどについて、心理的な助言や...
メンタルヘルス

カウンセリングも、グループミーティングも、保証されたツールではない

1時間話したとか、何回カウンセリングを受けたとかが、そのまま効果や成果としてクライアントに表れるわけではない。当たり前だが、話した内容とか、クライアントのメッセージに合わせたカウンセラー側のメッセージのコントロール具合、どんな感情(たとえば...
メンタルヘルス

グループミーティングの結果得られる心地よさはどこから来ているのか

仲間内の勉強会で自分たち自身がグループミーティングをした。テーマは東日本大震災の始まりから今現在までの3ヶ月弱における個々の行動や生活、考えや思いについて。内容については別として、少なくとも私自身としてはミーティングによって「気持ち良さ」...
メンタルヘルス

災害・惨事現場の支援者におけるグループミーティングのすすめ

惨事や災害の現場に出動した支援者に対するメンタルサポートの手法としてグループミーティングつまり仲間内での相互ケアがある。現場での活動に区切りがついたタイミングで、管理者の指揮系統に基づく統制の上、活動単位グループを基本にした少人数でその活動...