food

エッセイ

自分の家で料理したり食事をしたりすることが珍しいことになっていく

食事、料理は専門家や専門サービスが担い、個人や家庭で料理をすることは稀になり、趣味やニッチとして残るのみになるだろう。こんな話をすると、食文化の否定のように思われたり、家庭の味や食事を通したコミュニケーションが無くなるわけがないと感じられる...
カウンセリング

客(クライアント)は何を食べたいか自分では分からない(と思え)

心理カウンセリングでクライアントがカウンセラーに求めるものをうまく捉えることはお互いに協力的であってもなかなか難しいものです。これはクライアントの知能や知性、表現力ややる気に左右されるという意味ではありません。心理カウンセリングで扱うテーマ...
その他

食にあまり興味がない

食べることに関して、そんなにこだわりがありません。お酒が入る会などでは、せいぜい最初の方のビールの味、というか喉越しくらいしか記憶に残らなくて。料理の味が分かっていません。割合にすぐお腹がいっぱいになってしまう。注文したものが多めに残るとち...
カウンセリング

カウンセリングでもグループトレーニングでも言語化は大事です

グループでカウンセリングやグループミーティングの練習をしていて、お互いの振り返り、自分が発するフィードバックなどにおいて、思考や気持ちを言葉に落とし込んで伝えることが、皆自分が思っているほどはできていないことに気づきます。日常会話の中や、普...
メンタルヘルス

料理が先か、食材が先か

どんな料理を作るかを先に決める。それは、まず「カウンセリングで人の役に立ちたい」という気持ちが先にあって、あとからその技術を身につけていくようなものです。また、また、まず目の前に食材があって、そこからその日のメニューを決める。それなどは、な...