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  • 陰口というわけでもないけど、聞きたきゃ聞けばいいのにと思う

    世の中、腑に落ちなかったり、釈然としない事だらけだ。 ある人が自分の視点や価値観だけに頼って物事を見てしまっている時にはなおさらそういう世界観に陥るだろう。 そんなときに必要なものは、解釈や非論理的なビリーフを修正するよ […]

  • 一般情報では足りなくて、公式情報では複雑すぎる

    2009年、世界的に流行し、社会的な混乱を巻き起こした新型インフルエンザについて調べなおしている。 あの出来事や事象が何だったのか。 次に同様のことが起きたときに個人、そして組織や専門家がするべきことは何なのか。 様々に […]

  • 自分個人を広く開示することの問題点

    私が自身について、周囲や公に情報を出していくのにはいくつか問題を感じてきている。 その内容については、情報の量や範囲をうまいことコントロールしたいということではない。 どちらかと言えば、ドンドンと広まって欲しいくらいなの […]

  • カウンセリングに同意書は必要か

    ご多分にもれず、心理カウンセリングの業界でも、説明や同意、契約といった仕組みや制約は半ば不可欠なものと見なされることが増えている。 これらは、人間が人間を支援するのに、本当に必要なものかと言ったら違うわけだが、世の中のト […]

  • 惨事後集団へ介入サポートするときの個別セッションで考えるべきこと

    惨事介入のときの個人カウンセリングあるいはセッションは、通常の面談とは頭を切り替えて行う方が良い。 決して「個別カウンセリング×(かける)人数分」ではない。 このことは、やり方、そして得られる成果や効果につながる話だ。 […]

  • 知る必要のない秘密を聞いてしまうこと

    世の中、思っている以上に秘密というものはいっぱいある。 知りたくなってしまうという秘密はもちろんある。 人には好奇心というものがあるから。 本能的に、より多くの知識や情報があると生存や快を得るのに有利だということをわかっ […]

  • 情報の圧縮と増幅が文化を間違わせる

    ある場所やコミュニティ、社会の文化というものはどのように作られるのか。 まず一つにはその事柄についての優劣によって取捨選択や淘汰がなされるだろう。 腕力が強いものが生存に有利で得をする場面が多いのならば、たいていそこにグ […]

  • 組織介入においては単純に守秘すればいいわけではない

    ある組織で事故や自殺が起きたとき、または災害に見舞われたときなどに、外部から惨事に対するメンタルサポートをチームとして提供するノウハウはまだ一般的なものはない。 チームサポートの存在自体がまだ一般的に知られていないという […]

  • Google検索、Webでの評判、コストパフォーマンス

    いまどきのブランディングについての雑感。 Googleで検索されないものはこの世に存在しないも同然 これだけのネットワークが存在するのだからそれを利用しない手はない。 過去の、狭く深い人間関係・情報との結びつきから、広く […]

  • 組織や主要な人がダークサイドに落ちるなら手を引く

    自分が納得いかないならば無理をして続ける必要はない。 それは趣味でも本職でも同じ。 もっとオープンにすればいいのにと思う。 情報が多すぎると言うならば適切にフィルタリングすればいい。 2011-05-10 06:00 ( […]