映画の楽しみ方を通じて自分を知る


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映画をたくさん観る。
すると同じ俳優が違う役を演じていることに目がいく。

ガラリと違う役作りをしてくる俳優もいれば、どんな役を演じても「そのタレント」にしか見えない人もいる。
名演、怪演、その他さまざまだ。

ストーリーや演出を楽しむ以外に、俳優の演技そのものを楽しんだり、部分に注目してみる性質が自分は強めかも。

役者のプロフィールや作品のディテールを調べたいとき、今はWikipediaやIMDbなどの情報がかなり充実している。
良い時代だ。とても助かる。

私はカバー曲も好きだ。と言うか気になる。
最近では倖田來未や徳永英明のような一線級の歌い手が過去年代の楽曲をカバーしている。
旧くは「Stand By Me」なんかもある。(ベン・E・キング、ジョン・レノン、どっちがどっちだっけか)

好きとか気になるというのはそれ自体が「才能」だ。
ある物事を「できる」のが才能なのではなく、「できる」に至るまで努力あるいは継続できる性質、それが才能なのだとも言われる。
好きこそものの上手なれ。

なぜ自分がそれを好きなのか。
そのことにたとえ意味がなくても自分の今後の生き方や色々な出来事への反応を理解するためのヒントを見つけることができるかもしれない。

2011-06-19 08:00

(関連URL)

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