costperformance

ポストベンション

理想を追求して最大限トレーニングしておくべきか

実際の現場で使う状況が得られないのであればいくら練習しておいてもコストパフォーマンスが悪くなる。「もしも」の1回のために備えておくのがプロフェッショナルというものかもしれないが、現代のスピード感においてはアジャイルに扱って余計なことはしない...
メンタルヘルス

自殺対策は、救急的対応に向かえば向かうほど、介入としては妥当になるが、費用対効果は悪くなる

対象人数が減るし、個々に要するリソースやコストは増える。自殺対策だってサービスの一種だから、利用する人や場面、回数が多いほど金銭コストをかけられるし、早く、より高い確率で利益を回収できる。一方、自殺対策につながる形でのうつ対処を試みるとする...
メンタルヘルス

心理臨床現場で使うツールの費用対効果を意識する

うつのリハビリ期に職場に復帰するとき上司や同僚数名にカウンセラーと本人がサポートや理解をお願いするバスケット法や、ディブリーフィングのような惨事後のグループミーティングは、効果が高いという理解はありますが、実際にそれをマネジメントするとなる...
コミュニケーション

Google検索、Webでの評判、コストパフォーマンス

いまどきのブランディングについての雑感。Googleで検索されないものはこの世に存在しないも同然これだけのネットワークが存在するのだからそれを利用しない手はない。過去の、狭く深い人間関係・情報との結びつきから、広く浅い関係に移ってきている。...
メンタルヘルス

うつで損するのも治って得するのもまずその個人

自殺者が年間3万人以上で高止まりしていることを行政や会社組織、景気などの責任とだけ考えるのは、うつが治らないことをすべて病院・医療や環境の所為にするのと同じではないでしょうか?うつで精神科や薬に過剰に期待しない、一気に回復するような魔法のよ...