昨日失敗した

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善かれと思ってやったことでも、あとからよく考えてると、裏目に出たり、裏面があったり、裏メッセージになったりする。

しかも最悪なのは、それが伝播したこと。

自分もその時点では気がつかなかったし、その場の誰も気づかなかったか、指摘しなかった。

よくない。
良くない。

2012-06-30 08:00

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うつの人は死にたい理由すらも忘れてしまう

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《2007-10-12 FRI 0921》

病気による影響もあって、「忘れんぼさん」になる。

死にたい気持ちだけが残る、エネルギー枯渇という状態だけ、結果だけが残る。

その後に何かいわゆるライフイベントがあったとしたら、
《死にたくなる → そのライフイベントで死にたくなったのだ》と、勘違いしてしまう、勘違いされてし まう。

さらに弱るとライフイベントでなくても単なる「イベント」出来事で死にたいと感じることもあり得る。

(関連エントリ)

うつの人の日常は惨事である | deathhacks

2012-06-29 07:00

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学んだことを身につけるには日常に取り入れるしかない

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何かを学習してもそれを使わなければ、忘れてしまうし、身につかない。
どうしたら良いか。

何かフレーズであれば、半分強引かもしれなくても、普段の生活の中で使うことだ。
例えそれが実際には適切な場面ではなくても、遊び感覚で利用する。
しつこいくらいに使ってみる。

中学生や高校生の友達内輪で、妙な言い回しや、なぜそれを使うのが楽しいのか本人たちもよくわからない言葉が流行るような状態を、大人は意識して学習のために作り出そう。
このやり方は、仕事や、場が会社であっても、楽しんでやってしまうのが、結局は互いのため、成果につながっていく。

(関連エントリ)

学ぶことのルールが変わった | deathhacks

2012-06-28 07:00

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カウンセリングで自己一致していないと辛いです

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「自己一致」という言葉はよく使われるが、その定義や意味はあいまいになりやすいから、よく議論しておかないと、いざというときに思わぬ障害となる。
自己一致していない状態を考えてみると、それは自己「矛盾」しているということだろう。

私が「自己一致」している理由 | deathhacks

他人の話を聞くプロフェッショナルとしては、自己矛盾を抱えたままで仕事をすることは危険だし失礼に思う。
しかし、そういった不完全さも、ある意味必要かもしれない。
カウンセラーがあまりに完璧に見えると、クライアントが無駄に緊張するかもしれない。
実力や信頼とのバランスが必要だ。

仲間内で自己一致していないと、色々と疲れる。
これも、自己矛盾による葛藤を表現することが、相手への依存なのか、信用なのか、歓心なのかで意味が変わってくる。
また、それを本人が意識して、きちんと認識することやコントロールすることはほとんど不可能なくらいに難しそうだ。

(参考)

自己一致 – Google 検索

2012-06-26 07:00

うらやましいとか、憧れるとかと、実際にその人に成り変わりたい、との境界はどこにあるのだろう

20120625114518

他人のことをねたんだり、うらやんだりすることは誰しもある。

しかしそこで、「じゃあ、人生をまるまる取っ替えっこしましょうか?」と持ちかけらてたら結構迷うのじゃないか。

結局、他人を羨む、というときには、自分に都合の良い部分だけが見え、ない物ねだりしていることが多い。

また、その時点までの自分を完全否定したり、失ったりすると考えると、なかなか思いきれないのだろうとも思う。

2012-06-25 12:00

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(2012-06-24)

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相手を試すのは礼儀と興味

心理カウンセリングのいいところは他人の物語がいっぱい聞けること

2012-06-24 13:00

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自殺対策は、救急的対応に向かえば向かうほど、介入としては妥当になるが、費用対効果は悪くなる

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対象人数が減るし、個々に要するリソースやコストは増える。

自殺対策だってサービスの一種だから、利用する人や場面、回数が多いほど金銭コストをかけられるし、早く、より高い確率で利益を回収できる。

一方、自殺対策につながる形でのうつ対処を試みるとする。
一般層の、平常のストレスコントロールに目を向ければ、対象範囲が増え、個別に費やすコストは下がる。

ただし、こうした生活や気持ちなどに関わるサービスは、個人の生き方や好み、人生そのものに踏み込まざるをえなくなってくる。
プライバシーや自由、権利などへの配慮も必要になる。
これが過剰に危惧されると、社会や一部の人間からの抵抗が大きくなることが予想される。

このように、目標はほぼ同じであっても、実際にアクションや方策につなげるためには、介入するレイヤーをどう見極め、どう定めるかが難しい。
また、この「レイヤー」というものは、一点として決まるものではなく、「どこからどこまで」という範囲とした方が的確かもしれない。

2012-06-23 09:00

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医者と写真と心理カウンセラーと精神分析

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お医者さんが皆すべからく写真撮影の原理・知識を持っていると言ったら、意外に思うだろうか。

医療上の画像診断方法として、ゆるぎなく最もポピュラーなレントゲン検査を知らない人は少ないだろう。
あの検査をしっかりと活用するためには、写真というものの性質の基本的なことを知っている必要がある。

被写体(レントゲンでは人体および各臓器)の大きさや形だけでなく、X線透過性の違い、露出補正、臓器同士の前後関係、投射光と臓器の角度や位置そして感光体との遠近など。
およそ写真という技術について知っている必要があること、知っていると良いことに原則として違いはない。

蛇足として付け加えれば、現代医学では超音波エコー検査や、X線CT、MRI、放射性アイソトープ検査、SPECT、PETなど、新たな検査技術がどんどん増えているが、これらを正しく効果的に診断や治療に役立てるためにはどうしてもその科学的技術の理解が必要になってくる。
こうなってくると、医者は人体について知っているというのは、単なる前提条件にすぎない、というくらいの話になってくる。
最先端の現場で重要なのはそれにプラスして、適切な基本技術の深い理解が要求される。

翻って、心理だ。

メッセージコントロールや常識的なファーストエイドで、多くのカウンセリング場面で適切に対応ができるとは思う。
これだけでも大きな失敗はしにくいというのは大事なことだ。

しかし、より本当に心理を理解し、対応をしていくには、基礎や人間の深層部分を知っておく必要がありそうだ。
それが、精神分析なのか成長発達理論なのかはわからないけども。

(NOTE76,2011-05-12,THUより)

2012-06-22 08:00

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競合しない商品性

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メンタルヘルスに関連するサービスを提供するのであれば、価格調整をしたり、ダンピングしたりして、類似のものとわざわざ競うことはない。

入札にも参入しなくていい。
「入札をする」というのは買い手の自由だが、そこに売り手が乗る義務はない。

サービスに自信を持って、あるいは持てるようなサービスを突き詰める。
それを唯一無二のものとして欲するところにプレミアム価格で販売する。
そんな戦略をもっと検討していい。

2012-06-21 07:00

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