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ポエム

うるさい人が苦手

うるさい人を定義すると、話がうるさい見た目がうるさい足音がうるさい話がうるさい、は共感してもらいやすいかしら。単に声が大きいというのではあらず。話の内容とシチュエーションに合っているかどうかが問題。静かな場所では静かに。見た目がうるさい、は...
メンタルヘルス

失恋の立ち直り方からうつ休養を考えた

うつの人が休養するのに一番やってほしい、ベストの方法は「ただ寝ているだけ」というものだ。ところがこれが難しい。うつの人には無力感や自責の念があることが多く、身体を休めているつもりでも頭の中で思考が回り続き、神経が休まらないからだ。また、焦り...
メンタルヘルス

無力感と自責感を説明すると

無力感はエネルギーの消費・浪費を抑えるプログラム、あるいは命令、司令、モードだ。その人に「無駄なことはするな」「休め」と心理的なプレッシャーをかける。無力感を感じている時には、目の前にある問題や悩みをどうにかしようとするのではなく、できるだ...
メンタルヘルス

無力感の意義

無力感というのは「絶望」や「諦め」の感情だ。考えることや行動することを止めさせる役目がある。それによって時間を稼いでエネルギーの回復を待つ、あるいは危険が増すような可能性に近づかないようにする。2011-10-12 09:00
エッセイ

決めるか決めないかを「決める」こと、その事前準備

会議などで大事なのは、議題・アジェンダを明確にしておくことだ。時間には限りがあるからだ。雑談や議論にも価値はある。しかし、意思決定の場でそれらが中心となってしまうと、重要な案件に割くべき時間やエネルギーがもったいない。バランスは大事だが、事...
カウンセリング

変わらないこと、変えないことの難しさ

努力し続け、うまくいかず、疲れきったクライアントの周囲の人に、これから先の接し方を説明するときにはこれといった定型的なものはない。環境調整をお願いするときもあれば、「変わらない」「変えない」ことをお願いすることもある。当人が頑張ってきていて...