プレゼンテーション

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ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その4

今回は私のプレゼンについての直接の話というよりは、私が教育や講演主催側でありスタッフやサポートメンバーであったりするときに考えていることを書こう。単純にはこういう時に他人(ひと)は、自分も勉強や復習をするために参加している。あるいはもう少し...
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ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その3

今回100人近くの人たちを前にして教育する―私自身には上から目線で教えてあげようという気持ちではないのだけれど―という状況は初めてだったので事前の調整や準備の段階から、私は緊張していたし、ナーバスになっていた。知人からの紹介で受けた話でもあ...
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ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その2

ガー氏はこう言う。p.74弁解の言葉でスピーチを始めてはならない その日の聴衆のために準備を怠ったことに対して謝罪をしてはならない。それを匂わせてもいけないし、ましてはっきりと認めてしまうのはご法度だ。(中略)思い通りの準備ができなかったこ...
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ガー・レイノルズの「裸のプレゼンター」を読みながら自分のプレゼンを振り返る – その1

先日、自殺対策に関する教育講演を2回した。聴衆はそれぞれ100人と50人くらい。メンタルヘルスやカウンセリングの専門家はほとんどいなかったが、それぞれの現場では自殺企図を持つ人間に接する機会が多いという背景があった。講演は概ね好評に終えた。...