タグ: client

  • 人間の研修を料理で例えるよ

    研修や学習の結果として出来上がった(変化した)人間を料理としよう。 ビフォーの人間は材料・素材ということになる。 出汁や味を染み込ませて一つの料理、つまり煮物として世に出し、お客さん(クライアント)に食してもらうのがゴー […]

  • ユーザーの声を聞くだけ

    顧客の声を直接に聞くことはとてつもなく大事だ。 それ以外にできることやれることやるべきことは、考えて行動することしかない。 自然とサービスや営業などのフロントラインに位置していて、消費者と会話することができるならば、こう […]

  • 現場での余計なひとことについて考える

    自分は臨床を離れた医者だが、クライアント対応するときのワーカー側の心理について一思案。 やってしまいがちなことは「余計なひとこと」を言ってしまうというもの。 この「余計なひとこと」というのは別に、失礼な言葉とか尋ねてはい […]

  • 「わかる」ことのパワー

    何かを「わかる」ことは単純にうれしいことだ。 それは、わからないことによる不安の裏返しとも言える。 逆に、誰か他人に自分のことをわかってもらうということも心地よい。 人間は本質的にも集団や社会の中でしか生きていけないから […]

  • 人間はなかなか死なない

    うつのリハビリでは、ちょうど良い負荷にコントロールしながら、体力や感覚、社会での生活力を回復していくのが本当に難しいものです。 運命的な要素や社会や組織の規範がどうしても個人の事情に合せてゆずることができない場合も多々あ […]

  • 驚きと疑問が下手

    5メッセージである興味津々、驚き、疑問、了解、共感のうち興味津々、了解、共感は、誰でもなんとなく理解しやすいし、それなりに表現することはできるようだ。 しかし、驚きと疑問はそれらに比べると表現すること、あるいはバランスよ […]

  • ブラインドウォーク – エンカウンターその2

    概要 二人組をつくり、片方の人が目をつぶって、もう一方の人が誘導・補助してスペース内の指示したコースを歩いてもらう 適当な時間 30分くらい 必要なスペース ぐるりと周囲を回れるようなオープンスペース。適度に障害物があっ […]

  • カウンセリングするのに情報は少ないほうが良い

    カウンセリングをするのに、カウンセラーにクライアントと同等・同質の経験や体験がなくてはいけないとか、あった方が良いとかいうことはない。 そういうことを言い始めると、同じ年齢、同じコミュニティ(家族とか)や組織への所属、同 […]

  • 心理カウンセラーとして開業できる

    ピンの心理カウンセラーとして独立就職するとして、都心ならば可能だろう。 様々なインフラ、特にIT系のものがローコスト・ノーコストで普及した現在、それらを最大限に活用するが、だからこそ核心となる部分をリアルで実施しなくては […]

  • 客(クライアント)は何を食べたいか自分では分からない(と思え)

    心理カウンセリングでクライアントがカウンセラーに求めるものをうまく捉えることはお互いに協力的であってもなかなか難しいものです。これはクライアントの知能や知性、表現力ややる気に左右されるという意味ではありません。心理カウン […]