産業医学の未来予想


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産業医学は、予防・予測としての面が大きい。

一次予防が強調される。

医者一般が考える臨床医学のイメージはまだまだ、「何か病気が(既に)あるのじゃないか」「病気やケガを(起きてしまった後から)治療する」という方に傾いているのではないか。

一般人や行政が考える医療、そしてそこへのニーズが健康ブームだったり、医療費削減の方向に向いているのは明らかだから、それに合わせるのは決して間違っていない。

2012-08-01 06:00

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