カウンセリングで変えようとしないで一緒に耐える


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変えようとすると過去の否定や未来でのさらなるエネルギー消費につながる。
これはうつであったり疲労を溜めたクライアントにとってはとても苦しい。
プラスとマイナスでマイナスの方が大きくなる。

クライアントの話や背景をすべて聞いてしまって、もう何か打開策、新たな手を打つしかない、アドバイスをするしかないと感じたとき。
他にしゃべるネタがないからアドバイスをするというのはまだ早い。
まずは話を聞くだけで良い、クライアントの頭や気持ちの整理を手伝う、原則として求められていないのにアドバイスはしない、常識的な情報提供に留める、情報提供はアドバイスではないが裏に取られたり苦しさを強めることになっていないか注意する。
この下地やクライアントとの関係を丁寧に感じ取りながら時間を過ごしていくという以上のことは初期には必要ないと言ってもいい。

2011-07-15 10:00

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