タグ: fieldwork

  • 「依存」が強すぎるときに「しがみつき」を使う

    心理的、精神病理的フィールドで「依存」と言うとどんなものを思い浮かべるだろうか。 おそらく、アルコール、薬物、ギャンブル、セックスなどが出てくるだろうか。 しかし、通常は「依存」という言葉を使わないが、「依存性」または「 […]

  • 現場が経営を気にしてはいけない

    ある仕事をする上で、ステークホルダーが2人以上いる場合、両者に利益をもたらすことは結局不可能だ。 どちらかのプラスを最大化しようとすれば必ずどこかに無理が生じたり、かける労力や時間を配分することが必要になる。 人間はどう […]

  • 実際にやってみないとわからないことだらけ

    まずはやってみようと思っている。 はじめた。 自分なりには色々と、準備をしたり、安全策を構じたりしているつもり。 コストについても考えなしではない。 あとはやりはじめてみないとわからないだろう。 十分な諦めも用意している […]

  • ユーザーの声を聞くだけ

    顧客の声を直接に聞くことはとてつもなく大事だ。 それ以外にできることやれることやるべきことは、考えて行動することしかない。 自然とサービスや営業などのフロントラインに位置していて、消費者と会話することができるならば、こう […]

  • やる気は心理臨床家適性の一つ

    カウンセリングや心理を学びたいという人は多いが、実践をするにはそれなりの基準や関門、要するに客観的な適性の判定が要るだろう。 そうは言っても、能力だけというよりは「やる気」というあいまいな指標も無視はできない。 そして問 […]

  • ハイブリッドなカウンセリングを教えるのは難しい

    最終的な到達点は、ほとんど同じであったり、ひとそれぞれにこなれたものになるのだろうが、学ぶ段階でいくつものカウンセリング「流派」を同時にこなしたり、現場で使うのは難しい場合がある。 ましてや概観を教えるのでない限り、混ぜ […]

  • インプット、アウトプット – 知的に食べて運動しよう

    知識を栄養化して身に付けるためには、その知識を実際に使ってみることが必要だ。 知識のインプットは、食物を食べることにあたる。 まずは栄養を外部から入れなくては、我々生き物は成長できない。 手当たり次第に食べてみることもあ […]

  • プレイングマネジャーになりたい その2

    プレイングマネジャーというとイメージはプロ野球の古田敦也元選手兼監督。 選手(プレイヤー)としても監督(マネジャー)としても秀でた能力を持っていた。 ただそのイメージを自分に当てはめるのか、当てはまるのか、と考えるとそう […]

  • 答えは「現場」にしかない

    うつや惨事ストレスを「勉強」すればするほど、「研究」すればするほど、支援者は「あなたの感じ方(症状)は、これこれだ」「PTSDになる可能性がある」「ASDだ」「人に話しなさい」「お酒は絶対ダメ」「死にたいくらい辛いのも当 […]

  • 個別カウンセリングとグループミーティングの関係性

    個別カウンセリングが上手な人が惨事後のグループミーティングもうまく仕切れる訳ではないようです。 逆にグループミーティングの進行をうまく回せる人が一対一のカウンセリングではボロボロ(!)だったりします。 もちろん上級者はど […]