iPhone+iPadを書画カメラの代わりにする

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研修で、参加者が議論した内容を紙に書いてもらったものや、指導者の手元の資料をサッとプロジェクターに映したいと考えることがある。
今の時代、前もって準備しておいたファイルを使うのは普及して簡単になったが、もう少し小回りを効かせたい。

機材としては以下のようなじ実物投影機というものを使えばいい。

エルモソリューション販売株式会社

なかなか値が張ったり、準備が大仰で費用対効果が難しいと思い、まだ導入したことはない。

代わりに次のようなものを買ってあり、機会があれば使ってみたいのだが。

IPEVO  P2V  USB書画カメラ (CDVU-03IP) ※並行輸入品
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しかし、最近になって、もうなんでもiPhoneやiPadとその多彩なアプリで、やりたいことが可能になってきている。
デジカメやビデオカメラを置き換えるのはもちろん、PCやスキャナーの代わりになってくれる。

そのものズバリ、書画カメラになってくれるアプリもあるのだが、細かい部分で使い勝手がビジネスユースレベルでなかったり、安定していなかったりする。

ただ、よく考えてみたら、iPadをプロジェクターかHDMI経由でディスプレイにつなぎ、iPhoneでA4ペーパーなどの写真を撮れば、iCloud経由で数十秒のタイムラグはあるものの、ワイヤレスで手軽に連携し、目的は達することができることに気づいた。

こうしたトレーニング手法は今までならば、OHP資料化したり、インストラクターがホワイトボードなどに板書して、可視化と共有をするのがせいぜいだった。

この方向のチャレンジは工夫をしていきたい。

書画カメラの活用を奨めていたのは、確か数年前に雑誌で読んだ山田ズーニー氏の記事だったと思う。

2012-05-04 07:00

Posted from DPad on my iPad

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