資格にこだわることの良悪

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資格がないと自信が持てない、自分に実力・技術・能力があるかどうかの評価根拠として外部から与えられた資格に多くを頼る、というスタンスは謙虚な様であるが実は危うさをはらんでいると思う。
資格を得た、与えられた後に、過剰に自信を持ってしまったり、個別の案件や言動の妥当性を「資格」という範囲がとても限られた尺度だけに求めて、常識的な判断を曇らせてしまうという弊害につながりやすくなるのではないか。

(過去に「資格」に関連して書いたエントリ)

資格は始まり | deathhacks
適正な言動や能力が伴って初めて、資格が認定される | deathhacks
資格は個人本人から熱望されるものでなければならぬ | deathhacks
メンタルレスキューを国家資格にしたい | deathhacks
カウンセラーは仮面ライダーである | deathhacks

2011-06-01 10:00

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