相手のことを知らなくては教えることはできない

R0012399

知識や事実を教える(相手からみた場合には知識を得る・吸収する)だけならば本や文章を読めばいいのであって。
ただし、この世界でそれほど固定的・確定した知識や事実というものはありません。
現場や人と人の間に生まれるコミュニケーション、そして生き物・変動的な存在としての社会意外に学ぶ価値のある対象はないと思っています。

教える相手、コミュニケーションを取る相手が10人いれば10通りのニーズ、20通りの教え方があります。
それには相手を知らなくてはいけません。
コーチング的な考え方、やり方も有効かもしれません。
知りたいこと、学びたいこと、答えはその人自身が元々持っている、あるいはその人自身にしか答えは出せない。

2010-12-26 08:00

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Related posts:

  1. 勉強会のススメ(3) – 経験知を貯める
  2. レクチャー型学習とコーチング型学習
  3. 成果まで共有したい
  4. 教える、教わる、の関係はむつかしい
  5. 勉強会のススメ(2) – 私の勉強会に関する原点の一つ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Spam Protection by WP-SpamFree