仲間の間違いを正す勇気


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教育でもカウンセリングでも仲間のやり方や言葉遣いなどに違和感を感じることがあるでしょう。
そんなときには最初が肝心です。
最初にその違和感を感じたときに指摘したり、メモをしたり、覚悟をしたりしなければ、次にそのことを言うチャンスはもう来ないかもしれません。
チャンスが来ないかも、というのはタイミング的にも、一度目を見逃してしまったという負い目や慣れだったりからも。

このことは子供の躾とにているかもしれません。
子供が、社会的に悪いことや非礼、自分にとって危険や不利益を被るような言動をしたときに、最初のタイミングで注意して躾をしないと(一度見過ごしてしまえば)驚くほど次には注意をしづらくなります。
子供からみれば、幼ければタイミングよく注意を与えなければ言動と躾の関係が理解できないでしょうし、一度見過ごしたことを注意すれば「なんで1回目は注意しなかったの?」という感覚を持ちます。

仲間への指摘・アドバイスも、子供の躾も原則は同じです。
(可能な限りは)一番始めに気づいたときに指摘・注意すること(ただし、その限度は相手が大人なのか子供なのかで変わります)

2010-11-03 08:00

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“仲間の間違いを正す勇気” への1件のコメント

  1. >仲間のやり方や言葉遣いに「違和感を感じる」
    通りすがりのコメントで恐縮ですが、冒頭から「違和感を覚える」言葉遣いを見せられたら、説得力も落ちかねません。

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