偏見は違和感から生まれ、連鎖によって育つ

R1006618.JPG

人間は自分と違うものに違和感を持ちます。
それを攻撃と感じることもあります。
違和感が複数の人間で共有され、連鎖すると、偏見になっていきます。
偏見は違和感を感じた相手への攻撃です。
偏見を持つ者にとっては、攻撃を受けたことへの反撃だと思っています。
しかし、もとを正せばホンのささいな「違和感」から始まっています。
「違和感」の原因である「違い」に善悪はないはずですし、感じさせた相手と感じた自分のどちらかに多く責任があるわけではなく、等しいはずです。
違和感を感じたときに、その原因が本当に「相手」だけなのかと自問してみましょう。

2010-08-09 8a.m.

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください