傾聴だけのカウンセリングには限界がある

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クライアント(の)力が十分にあるならば、丁寧に攻撃を加えないで聴いているだけで、回復したり新たな視点を手に入れたりするかもしれません。
クライアントの知能はどう関係するでしょうか。

うつのクライアントは頭が回りません。
徹夜が続いたような状態、酔っぱらっているかのような判断能力になっていると考えてください。
そんな人に「それはあなた自身のことだから」と判断をさせ、自己責任とするのはあまり良くありません。
そこにはカウンセリングのモードの違いがあるのです。

2010-08-08 8a.m.

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