罫線を気にしないで字を書く

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アイデアノート、メモ帳としてコクヨのA6サイズキャンパスノートを使っていて、我ながらすごいと思えることがあります。それは罫線を気にしないで書いているということです。

気にしないで、とは言っても完全に意識していないということではありません。
書くときはともかく、あとで見返すことを考えると一直線にまっすぐに書いてある方が好ましいのは確かです。

罫線を気にしないで書いているというのは特には行間についてのことです。キチンと6mm間隔の行間に納めようという意識は今ありません。
一行空けて書くというのでもありませんので罫線の上に文字が乗っかってしまっていることがしょっちゅうあります。却ってその方が普通の書き方になっています。

恒常的にメモをするようになったのは最近数年のことですが、それ以前には、ノートをとるときに罫線の間に文字を入れるという常識に近いであろうやり方をしていました。

今は気にしなくなりました。
自由に書いています。

これは一時期は意識して気の向くままにしてみていたのです。その継続、繰り返しによって後天的に獲得した性質です。

昭和天皇も、罫線や枠をを気にしないで、おおらかに堂々と文字を書いていたという話を読んだことがあります。

2010-05-19 5a.m.

(関連エントリ)
日本のノート品質は世界一 | deathhacks

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