日本のノート品質は世界一

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日本製のノートの品質はとても高いと思います。今私が定番にしているのはコクヨのキャンパスノートA6サイズで月に2〜4冊くらいのペースで消費しています。
その特長は物、文房具としてだけではなく環境まで含めても優秀です。
それについては以下の点が挙げられます。

      紙質が良く滑らかに書ける。製本も美しく丈夫
      品質に個別差がない
      日本中ほぼどこでも、安く手に入る
      保存性が高い。20年以上前のキャンパスノートも傷みはとても少ない

世にはモレスキンという人気の高い、歴史やストーリーを語れる外国製品もあるが、総合的にみてまったく劣りません。
「コクヨ」という会社名は元々「国誉」(国の誉《ほま》れ)だったらしいのですが、そのネーミングは伊達ではないと言えるでしょう。

外国での細かな文房具事情に詳しくはないのですが、同じように「いつでも」「どこでも」「安く」「均質で」「優れた」ノートが手に入ることは日本の総合力、文化として誇れますし、そのありがたさをあらためて認識してもいいと思います。
日本ではそこら辺りに落ちているようなコピー用紙や雑誌・本の紙質まで見ても、実は驚異的なレベルを達成しているのです。
その恩恵を義務教育の以前から始まって、社会人になってからの仕事でも日常の知的生産でも受けられることはうれしいことです。

2010-05-10 6a.m.

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